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2008年02月17日

前田遼一のゴールでドロー

中国・重慶のオリンピックスポーツセンターで開幕した東アジアサッカー選手権、日本は初戦の北朝鮮戦を1対1のドローで終えた。

前半6分に鄭大世(川崎)に先制ゴールを許しが、後半24分、安田理(G大阪)のクロスを相手GKがはじいたところを、前田(磐田)が頭で決め、同点に追い付いた。

試合としてはフラストレーションの溜まる内容だった。

なお、第一試合の中国対韓国は、韓国が地元・中国を3−2で破った。

前田遼一といえば東京の暁星高校出身だが、小沼監督が率いる帝京高校が強かった時代、林監督率いる暁星高校もよく高校選手権に出場していた。

帝京は何度も全国制覇をしているが、サッカーとしては暁星のサッカーの方が面白かった。

フランス語教育を行っている学校らしく、フランスのシャンパンサッカーみたいにパスのつながる面白いサッカーをしていた。

ちなみにサッカー部は日本サッカー協会より歴史が古いらしい。
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posted by 速報@動画 at 22:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
書き込みありがとうございます。
こちらのBLOGも僕自身、非常に興味あるものばかりです。
また書き込みさせていただきます。
Posted by FC bevitore at 2008年02月18日 16:56
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