前半6分に鄭大世(川崎)に先制ゴールを許しが、後半24分、安田理(G大阪)のクロスを相手GKがはじいたところを、前田(磐田)が頭で決め、同点に追い付いた。
試合としてはフラストレーションの溜まる内容だった。
なお、第一試合の中国対韓国は、韓国が地元・中国を3−2で破った。
前田遼一といえば東京の暁星高校出身だが、小沼監督が率いる帝京高校が強かった時代、林監督率いる暁星高校もよく高校選手権に出場していた。
帝京は何度も全国制覇をしているが、サッカーとしては暁星のサッカーの方が面白かった。
フランス語教育を行っている学校らしく、フランスのシャンパンサッカーみたいにパスのつながる面白いサッカーをしていた。
ちなみにサッカー部は日本サッカー協会より歴史が古いらしい。
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