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2008年02月20日

ワールドカップサッカーでもあった中東の笛

東アジア選手権第2戦、日本は山瀬功治(横浜Fマリノス)のあげたゴールを守り、中国を1−0で下しました。

それにしてもこの大会の岡田武史監督のテーマは「サイドアタック」なんでしょうか?

まあ、それはさておき、

テレビで観戦していましたが、TBSのアナウンサーはあまりにも意識過剰ではないでしょうか?

確かに中国選手のファールは危険なものもありました。
特に、安田選手に対する中国のキーパーのファールはレッドカードが出て当然だったでしょう。

ただ、中国選手のプレーは特に劣勢のときはあのようなプレーが出るのはいつものことです。


審判について言えば、前半はそこそこのジャッジをしていたように思います。

後半は首をかしげる様なジャッジもたくさんありましたが、北朝鮮の主審ということを考えれば、国際情勢や北朝鮮の国内事情を考えれば、ある程度予想がついたはずです。

そう考えればいちばんの問題は運営側にあるといえるでしょう。

サッカーが原因で戦争が起こるぐらいです。
国際Aマッチであるのだからそのぐらいの配慮が東アジアサッカー連盟にあっても良かったと思います。

最近話題になったハンドボールの「中東の笛」じゃありませんが、サッカーには、レフェリーインスペクター(いわゆる審判の評価をする役割)という制度があるとはいえ後味の悪い大会になってしまいます。


「中東の笛」といえばワールドカップでも、「中東の笛」が吹かれたのをご存知ですか?

ワールドカップスペイン大会、一次リーグのフランス対クウェート戦
クウェートですよクウェート、

フランスのミシェル・プラティニからパスがアラン・ジレスに出たときに笛が鳴りました。
でもジレスはゴールを決めました。

実はジレスにボールが出たときになった笛は、観客席から吹かれた笛だったんです。

当然審判はゴールを認めます。

でも、これで終わりません。

なんとVIP席からクウェートの王子が降りてきて、試合が中断してしまいました。

結局ゴールは取り消されてしまいました。

まさに、サッカーにおける中東の笛です。

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posted by 速報@動画 at 23:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
はじめまして。
コメントありがとうございました。

「中東の笛」。
なかなかすごい話ですね^^;
そういえば、北朝鮮戦も観客席から笛が吹かれてましたね。
Posted by biaruhofu at 2008年02月21日 22:29
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