それにしてもこの大会の岡田武史監督のテーマは「サイドアタック」なんでしょうか?
まあ、それはさておき、
テレビで観戦していましたが、TBSのアナウンサーはあまりにも意識過剰ではないでしょうか?
確かに中国選手のファールは危険なものもありました。
特に、安田選手に対する中国のキーパーのファールはレッドカードが出て当然だったでしょう。
ただ、中国選手のプレーは特に劣勢のときはあのようなプレーが出るのはいつものことです。
審判について言えば、前半はそこそこのジャッジをしていたように思います。
後半は首をかしげる様なジャッジもたくさんありましたが、北朝鮮の主審ということを考えれば、国際情勢や北朝鮮の国内事情を考えれば、ある程度予想がついたはずです。
そう考えればいちばんの問題は運営側にあるといえるでしょう。
サッカーが原因で戦争が起こるぐらいです。
国際Aマッチであるのだからそのぐらいの配慮が東アジアサッカー連盟にあっても良かったと思います。
最近話題になったハンドボールの「中東の笛」じゃありませんが、サッカーには、レフェリーインスペクター(いわゆる審判の評価をする役割)という制度があるとはいえ後味の悪い大会になってしまいます。
「中東の笛」といえばワールドカップでも、「中東の笛」が吹かれたのをご存知ですか?
ワールドカップスペイン大会、一次リーグのフランス対クウェート戦。
クウェートですよクウェート、
フランスのミシェル・プラティニからパスがアラン・ジレスに出たときに笛が鳴りました。
でもジレスはゴールを決めました。
実はジレスにボールが出たときになった笛は、観客席から吹かれた笛だったんです。
当然審判はゴールを認めます。
でも、これで終わりません。
なんとVIP席からクウェートの王子が降りてきて、試合が中断してしまいました。
結局ゴールは取り消されてしまいました。
まさに、サッカーにおける中東の笛です。
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コメントありがとうございました。
「中東の笛」。
なかなかすごい話ですね^^;
そういえば、北朝鮮戦も観客席から笛が吹かれてましたね。