1982年 FIFAワールドカップスペイン大会
フランス対クウェート
ミシェル・プラティニのパスをアラン・ジレースがゴールするが
プラティニのパスが出た瞬間の観客席からのホイッスルによって
試合が中断。
ロイヤルボックスで観戦していたクウェートのファハド王子(当時)がグラウンドに入ってきて、選手たちを引き揚げさせようとして大騒動。
そしてなんと、ストパール主審(ソ連=当時)は「不測の事態による、試合中断」として、ゴールを取り消して、試合を再開させたのでした。
2008年02月06日
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